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Fallout4(ベセスダ・ソフトワークス)

Tory
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正月休みくらいゲームをやろう!

私のお気に入りBethesda Softworks(ベセスダ・ソフトワークス)はアメリカ合衆国のゲーム会社です。
スカイリムなどを製作しているそのクオリティーはとにかく半端ない!
コンセプトアートのイメージをほぼ再現してゲームに落としこむところもべセスタの凄さを感じています。

Fallout4.jpg

そんなべセスタから最新作のFallout4が2015年11月に海外で発売になり
12月に日本語版も発売になったので早速ゲットです!




オープンワールドRPGの魅力

*The Elder Scrolls IV:オブリビオン

私が初めてベセスダを知り、ハマった作品です!
1994年に第1作が発売され、そのへんをすっ飛ばしていきなりIVからですが
途中という感覚もなく、のめり込む要素は十分でした。
(The Elder Scrolls IV:オブリビオン日本語版は2007年の発売です。)

The Elder Scrolls IV


まともなオープンワールドに出会ったのはコレが初めて。当時はオフライン最強だったと思います。

プレイヤーの自由度の高さはもちろん意志をもったようなNPCは1,000人にもなりAIの凄さを感じました。
細部の作り込みの拘りやこんなところまで行かないだろう、みたいなところまでしっかり作りこまれ、途方も無い時間と労力をかけた雰囲気が随所に漂っていました。

このゲームで唯一苦労したのがキャラメイク!一言で言うと「なんじゃこりゃ?」
やたら時間をかけて整形しても驚くほどブサイク・・・・日本人と海外の人とのギャップを感じました。






*Fallout 3

こちらはオブリビオンを引き継いだような自由度の高さもあり、先ずはレトロ感たっぷりなアメリカンなオープニングに引きこまれました。
ただし核戦争によって滅びたアメリカ大陸という設定で、文明崩壊した世界が舞台なので過激な世界観とストーリで慣れるまでちょっと胸焼けする感じもありました。

Fallout 3

FPSのシステムの中に『V.A.T.S.』という新しいシステムを導入することで「時間が止まる」という昔のRPG要素が取り込まれ、それが全く違和感がないのには本当に驚きました。

戦闘時の判定バランスも絶妙で『Pip-Boy』という今で例えるとスマホみたいなものを携帯して様々な機能や管理を行えるのも面白い発想でした。




*Fallout New Vegas

コレはFallout 3を別の舞台に置き換えた感じで細かい見直しは行われていましたが、基本的なシステムはFallout 3のマイナーチェンジという感じ。

Fallout New Vegas

New Vegasというだけあってカジノが出てきます。複数の勢力の狭間に放り込まれた感じでストーリーが変化していく感じが良いです。
Fallout 3のインパクトが強くて若干影が薄いですが、Fallout 3と同じように楽しめる作品です。






*The Elder Scrolls V スカイリム

これはベセスダでは特に名のしれた作品じゃないですかね?
個人的にも未だ不動の殿堂入り作品です!

Fallout 3影響も活かしてオブリビオンの世界観を崩さずにスカイリムという新たな地方に設定した構成。

The Elder Scrolls V

AIの進化とともにNPCの行動も増え、より自然で自由な感じが伝わってきます。ですが、たまに肝心なときに必要なNPCが居なくて探すはめになりますw

成長システムはレベルシステムとスキルシステムの組み合わせでオブリビオンの時のように歩いていたら勝手にスキルが上がるようなこともなく、スキルツリーによってまとめられ任意で考えながら振り分けられます。
このスキル設定の影響もありキャラを変えては色々試したくなる感じも良いです!

メインクエストを無視して広大なフィールドを移動しているだけでも十分楽しめ、プレイヤーの行動によってNPCの態度や行動が変化しクエストが発生するストーリーマネジメントシステムも醍醐味です。





全て本編を最後までやった試しがない

私の場合ちょっと変わっているのか?ゲームをやってもその世界観にめり込む事なくシステムやデザインに感心してある程度慣れるとストップしてしまいます。

stopphoto.jpg

ちょうど慣れて盛り上がる頃に途中で放置してしまうので、周囲から勿体無いと言われます。

確かにそうですがそんなに暇じゃないですし、とことん考え絞りこまれたシステムに飛び抜けたデザインセンスや構成を感じられるだけで私には十分価値があります。

なので上記全て本編を最後までやったゲームは1つもありません。飛ばしてる内容多数です・・・(自慢にもなりませんね)

そうはいっても何がどう新しく進化したかはいつも興味津々で、その進化を体験しながら覚えていくプロセスが楽しいのです。
私がゲームをやる理由はその好奇心が主です。
それが満たされてしまい慣れて作業感となったゲームはストレスに感じるので、勿体無くてもやめてしまうのです。
お金払ってストレスなんてありえないですし、それこを途中で止めるのもゲームの醍醐味ですw

逆にやりきった感が無いため、忘れたころにまた最初から新鮮な気持ちで始められるので色あせないですw
それにしても、今後本編を最後までやりつくすゲームがこの先出てくるかどうか(笑)



さて肝心のFallout4

色々素晴らしさを語っておいてなんですが、Falloutで毎度気にしているのが虫嫌いの私にとっての問題。

今回も巨大ゴキブリ続投になったとのこと・・・おめでとうございます(。TωT)/゚・:*

きっと虫全般続投進化してるんじゃないですかね〜

Fallout New Vegasでもありましたが、またヒグマ並に強い巨大カマキリとかいるんですかねー???

ゴキは本当に最弱な敵なのに毎回コイツのために心理的に前に進めなかったこと多数。
(画的に載せるのも嫌なので載せませんが・・・)

リアもゲームも暗闇、グロ、全然平気なんですがコイツだけは・・・
壁の向こうでカサカサ音がするだけでドアが開けられない。

それが今度は壁をはったり飛ぶらしいので
「マジクソ最悪なんですけど!!」
思わず言葉が荒ぶってしまいます。

でも、なぜこんなクリチャーをキャラに入れるんでしょうか???

しかもいくらストーリー上の時代背景だからってゴキブリ食料ですから
ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
アメリカ人馬鹿か!?ほんとやめてほしい・・・(絶望)

それ以外はホントに素晴らしいクオリティーなのに唯一のマイナスポイント!

このアメリカンな発想に苦しめられると思うとまだスタートする気になれんのですw
しかもPS4の映像クオリティーで凝視するのに慣れるだろうか・・・

コレ拾ったんですけど↓序盤ですよね。私・・・こっから先に行けるのか?



で、肝心のFallout4の話は?これだけです。
紹介するようなタイトルは見せかけで、まだやってませんので・・・

失礼(`・ω・´)ゞ


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