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Bi Tory

ウマが合う人と合わない人

Posted by Tory on   6 

脳の適正による違い
あの人とは合わない、性格の違い!
よくそんなことを耳にしますが、実際どうなんでしょうか・・・

HM01.jpg 

右脳派、左脳派
よくあるのが指を組んだ時、左親指が上にくる人は「右脳」でその反対が「左脳」
同じく腕を組んだ時、左腕が上にくる人は「右脳」でその反対が「左脳」
私は両方とも左が上に来るので「右右脳」の完全右脳派なんだと思い込んでいましたが・・・


意外と面白い脳タイプの違い!
最近私、ハーマン脳優勢度調査というものを受けました。
すると自分の特性や癖がハッキリ見えて、
他の人とも結果の見せ合いをしたら相手も分かりやすいほど特性が出てました。
どうしてこの人とウマが合わないのか?というのがなんとなくわかったので
今回は図にしてみました。

脳は4つのタイプに別れるみたいです。
HM02.jpg

HM03.jpg 
HM04.jpg 
因みに私の調査結果は・・・↓

HM05.jpg

Aが一番高くほぼ近い数値でDも高くその次がBで、Cは少なめという結果でした。
(もっと詳細なデータもあるのですがその辺は割愛)
だいたいこんな記事を書いてる時点で自分はAタイプですよね(笑)
でもDも結構高いみたいなので若干アバウトなのかもしれない・・・

上記の図を見るとCの人とはなかなかウマが合わないということですね。
なんであの人とウマが合わないのかなーって
思っていたらやはりその人はCタイプの強い人でした。

きっとその人も私のことは合わないと思っていることでしょう(笑)
ただ、詳細な調査結果では私の場合3重優勢らしくC以外の人なら誰でも合わせられるようでした。
ちなみに2重優勢の人が最も多いそうです。



調査をしなくても上の図でなんとなく
実はコレって調査しなくても人の性格を予想して、この図に当てはめると
何が強いかが何となくわかるので逆算すると面白い感じです。

人によっては極端に1つのタイプが突き抜けたハッキリした人もいるので、
そういう人は露骨にその特性も強く出てくるようです。
自分はそんなに極端な感じじゃ無かったですが・・・

HM07.jpg 
なんでこんなに合わない人がいるんだ!?悩むより
自分とその人の違いを図に当てはめてみると・・・
なんとなく相手のタイプが見えてきて逆のことをしないようにしたり、
相手の特性思考に合わせると仲良くやれることもあるみたいです。

私も自分の特性を知っていただけに結果が予想通りで驚きました・・・
興味がある方はやってみるといいかもです。

あー最後に・・・
短時間でちゃちゃっと作った図なので読み返してみたら言葉尻がおかしい。
画像書き出ししてるので直すの面倒なのでそのへんは単語のニュアンスで・・・^^;


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Tory

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6 Comments

桃咲マルク says..."こんばんは!"
面白いですね!
こういうの受けるのって興味深いです。
数字や表にあらわされたものって好きなんです^^友人で2人心理学をしていて
病院や就職で受けるエゴグラムの本当のを自宅で受けたことがあります^^
友人は実際仕事でインクをこぼして紙を合わせて何に見えるか?のロールシャッハ・テストの診断がをやってたんです。(それは受けたことが無いですが)

ウマが合わないとか世の中にはありますものね。
私は不思議と居心地の良い同じ考えの方といるのに、気づけばキツイ(;^^)
泣かされたりするような人と仲良くなっていたりもします。
褒められるより注意されると信頼できるのかな。
Toryさんがうけられたこれ、ググったけど簡単には受けられないものなんですね。
とっても勉強になる記事でした^^
2016.08.06 01:32 | URL | #l7H4TccY [edit]
ひろ says...""
なるほど!!
右脳と左脳で分けると確かに・・・!
私はどちらかというとBとCがごっちゃになってる感じかもです(汗)

「あの人合わないなぁ」って思う事は確かに日常でも多々ありますが
この図に当てはめていくと何となくわかる事も・・・!
あるいは思い込みもあるかもしれませんね。結構私は思い込むタイプなのでその辺が短所として最近現れてるので改善すべきかなと思いましたw;

事後報告で申し訳ないのですが本日はブロともさん紹介記事でToryさんも少しご紹介させていただきました^^
2016.08.06 03:22 | URL | #cN5P95Lk [edit]
Tory says..."To 桃咲マルクさん"
ロールシャッハ・テストなかなか興味深いですね〜!
精神疾患やケアなどにも投影法が使われるので
ある意味無意識な心理を読む感じですね。

今回出した図は心理学も少しは入ると思いますが
多くの人の特徴や癖がデータ化されてるのでほぼ統計学でしょうね。

最初は居心地が良くて、気づけばキツイとうのは結構あると思います。
この図の話も「2重優勢」の人口が最も多く、1タイプだけ突き抜けてる人は少ないです。
ですので一面は自分と合っていてあとの一面が正反対だったりってこともありえます。
ホントにウマが合う合わな人っていますよねー
仲良くしたくて、こっちが気をつけても難しい。
それは自分のタイプのやり方で気を使っているから・・・
そういった部分の一つの参考にもなるかもしれないので
考えてみるのも面白いですよ。

このところやたら過密スケジュールで図も手抜きで作ったので
もっと詳細な図を載せとけばよかったと思ってます(笑)
2016.08.06 06:31 | URL | #- [edit]
Tory says..."To ひろさん"
実は思い込みはこの図の場合はそんなに気にしなくて大丈夫です。
さすがにパット見ではわかりませんが、職場や身近な友達で少し長く接すると、だいたいどのタイプが強いかに気がつくと思います。
なぜならこのタイプ別図は思考だけじゃなく癖を大きく表してるからです。
今回は癖やタイプ別の嫌なことなど細かい図まで作ってられなくて載せてないですが^^;

どのタイプも必ず少しは持っていると思いますがどれが強いかということです。
それについては大雑把でも大体の人が予想通り当てはまります。
ということは自分のこともだいたい分かります。
ですので、タイプ分けした時に相手が自分の対角線上にあれば、だからあわないんだなーって
なんとなく感じるのでそれを逆手に考えると上手くコミュニケーションが出来る可能性もあります。
また対角線上の人ほど、自分に持ってない面があり理解しあって協力出来るとプロジェクトや事業などはすごいパワーを出せる可能性を秘めています。ですが道のり険しいですけどね。

事後報告全然気にしないでください、むしろブログは発信という意味では逆に「ありがとうございます!」ってことですから^^;
自分も口コミですがブロガーさんにひろさんのブログ紹介したりしてました〜
2016.08.06 06:38 | URL | #- [edit]
hokuto says..."adは。。。"
こんばんは。

ちょくちょくのぞかせていただいております。
利き脳ですねー。Aタイプはなかなか珍しいですね~。これだけで職種が分かったりします。日本人はDが多いと言いますからね。
本質は利き脳で縛られることなく相手の欲する欲求とモチベーションを高めてワンボール、ワンストライクですね。
してみてやらせて、誉めてやらねば人払いのびず!
2016.08.09 22:08 | URL | #j3x5rNc2 [edit]
Tory says..."To hokutoさん"
こんばんは!
私が聞いた限りではBタイプが結構多かった記憶が、その次がCで
AとBは少なかったです。
職場の環境や女性、男性でも違うようで、何よりこの割合は意識を変えて行動すると年々変化するそうなので面白いです。
おそらくですが、経験を重ねた大人より子どもの頃の方がタイプは偏ってるかもしれません。
もちろん人によりますが…。
2016.08.09 23:03 | URL | #- [edit]

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